n番煎じのSpeedtestサイト (追記中)

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今回n番煎じにも関わらずSpeedtestサイトを作って運用する背景・目的・目標についてまとめます。

成果物はこちら。

背景
・インフラエンジニア(ネットワークエンジニア)として仕事しているものの、「安定して」「長期運用」した経験がない
→サーバーの保守・管理、障害検知、障害対応等
・一方趣味のSpeedtest(格安SIM)について、「こうしたらもっとよいのでは」という妄想や課題と思われるものがいくつかあった。多数のSIMを用いて時間毎の通信速度を比較できるWebサイトが多数あるが、
→測定に用いる端末に差異があり単純な比較ができないケース
→測定に用いている端末が最新ではなく、端末の性能がボトルネックになり格安SIMの性能を活かしきれていないケース
→バースト機能やエンタメフリー等、特定の条件において通信性能が変わるケース

・大量のL02(Huawei製)を余している(8台)
(2021/02/18追記:1台追加になったので9台)
→バッテリーレスかつ有線接続(RJ-45)に対応しており、理論上約1GbpsのLTEの高速通信に対応している
・そこそこハイスペックなPCを持て余している(Ryzen Threadripper 2920X→2950X購入)
・電気代無料

目的
au系MVNOのSpeedtestを1年間運用し、Webで公開することで構築・運用・保守の知識・経験を養う。

目標
自動化できるまで構築できるようになる
→PC組み立てから配線、サービスの部分の構築まで
1年間無事故運用(事故ってなんだろうか。)
→Zabbixを活用し、PCやネットワークの異常検知をできる
 →Mail,LINEで通知来るとよいね!
自動更新できるようになる
→Speedtestを行う時間を設定しておき、速度測定からデータの公開まで自動化できる
過去のデータ、最新のデータから議論ができるようになる
→必要ある?
容易に復旧ができ、Replaceや譲渡が簡単な環境を目指す
→引き継いだりする予定はないけど、「作った本人しかわからない」はいずれ「自分にもわからない(忘れた)」になりがち。未来の自分に譲渡が簡単に可能な環境を目指す。

手段(課題)
クライアント側
それなりの性能のPCを用意する
→Threadripper 2920X→2950Xに変更、メモリ16GBを毎月買い足す、 4PortのNICを3枚程度用意する、
最終構成:
CPU: Ryzen Theradripper 2950X
memory: 64GB (増設予定)
Mother Board: MSI X399 CREATION
Power: こるせあ 850W
CPU Cooler: なんか水冷
Case: Thermal Take 静音のやつ(水冷Fanがうるさいし外に面するから静音なんてなかった!)
OS: Windows 10 Pro

SIM毎にVMを用意する。1VMあたり2Core(正しくはThread)、メモリ2or4GB
VMはVirtualBox
iperf -c @@@SERVER [email protected]@@ -p @@@PORT [email protected]@@ -t 10 -R
→10秒間「しか」測定していないかもしれないが、常時100Mbps出る場合100(Mbps) / 8 (bite -> byte) * 10(sec) = 125MB を1回の測定で消費することになる

コンセントのタコ足配線足りないかも
設置場所
50cm程度のCat.6 のLANケーブルが12本程度

サーバー側
最低2台必要。Speedtest(iperf)のサーバーと測定結果を公開するサーバー。
公開するWebサイトおよびそのWebサイトを運用するサーバー(実機)
→VPS上にサーバーを借りてWordpressを構築する。(Cent OS, NGINX, MySQL, PHP、(Zabbix))
Speedtestのサーバー
→VPS上に上記Wordpressのサーバーとは別にiperfをInstallし、サーバーとしてスタンバイする
FirewallのPort Openが必要

SIM
au系MVNOとは
UQ mobile
mineo
IIJmio
Biglobe
AEON
JCOM
NURO
QT mobile
(LINE mobile 新規申し込み停止予定)
(ロケットモバイル 神プラン)

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